バイクグッズのリサイクルのすすめ

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もうすぐ開催の鈴鹿8耐!楽しみですねー。
 さて、今回はグッズやウエアの「リサイクル」についてお話したいと思います。

レース観戦に行くたびにバイクグッズやウエアをどんどん新しくしなければ
気がすまないのですが、困るのは年式落ちのグッズをどうするかということ。
 気に入ったものは、プライベートでどんどん着ますが、全部というわけにはいきません。
 そこで、「リサイクル」です。

 先日、友達からこんな相談がありました。
「子どもがミニバイクレースを始めたんだけど、どんどん成長しちゃって、今までの
ツナギが着れなくなっちゃったから、貸してくれない? レディスなら着れるかも」
 もちろん、快諾しました。
 昔のツナギは練習用にしか使わないし、そのままタンスにしまっておくよりは、
実際に使ってもらった方が、どんなにかモータースポーツに貢献することでしょう。

 で、その友達の子どもに貸し出したツナギは、実は別の友人に預けてあったもの
でした。その友人も、そのツナギを貸したことがきっかけでサーキット走行に
はまって、今ではツナギを新調したそうです。

 完全に譲ってしまってもいいのですが、貸し出す、とか預ける、という考え方に
しておけば、必要なときに必要な人に使ってもらうことができます。

 そんなわけで、皆さんのタンスにも、着なくなったジャケットとか、ほとんど
使わなくなったタンクバッグとかあるはず。
 バイクを楽しむには、ウエアなど道具にも案外お金がかかります。
 皆さんのタンスの肥やしを気前良くこれからバイクを楽しもうという人に譲ったり
貸し出したりすれば、それがキッカケとなって入門ライダーも気軽にバイクを
楽しめますよね。
 もちろん、インターネットのオークションやフリーマーケットなんかも活用して。

 というわけで、本格バイクシーズン前のリサイクルのすすめでした。