バイク乗りがイラッとする自動車ドライバーの運転マナー

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バイクに乗っていると自動車ドライバーの運転マナーにイラっとすることがあります。
バイク側が何も感じてないと思ってるかもしれませんが、実はバイク乗りだって
自動車ドライバーのマナーをチェックしているんです。

例えば、以下のようなものがあります。
・バイクの後ろギリギリまで車間を詰めてくる
・指示器を出さずに車線変更する
・バイクが横にいるのに気が付かずに幅寄せしてくる
・原付が30キロで走ってるところを60キロ以上出して通過する
・左折時に巻き込み確認せずに突っ込んでくる

こういった事は、自動車ドライバーが自分たちの道路だと思ってる証拠で
バイクは遠慮して運転していれば良いと思ってるからです。
事故になってしまうと大きなダメージを受けるのは、バイクの方ですから
少なくともバイクを意識した運転マナーを身に着けるべきでしょう。

バイクの方が邪魔だと思ってる自動車ドライバーこそ邪魔

自動車ドライバーの中にはバイクに対して良い印象を持っていない事もあります。
邪魔だと思ってる人もいるでしょうが、そういった人こそバイクから見れば
邪魔な存在だと言えるでしょう。

理由はそういった人に限って、物凄い勢いで追い越して行ったり
幅寄せしたりと嫌がらせのようなことをするからです。
バイクにとって嫌がらせ=事故に直結なので、本当に辞めてほしいですが
車はバイクがどんだけ怖い思いをしているかなど想像もしていないので、
たちが悪いんです。

バイク乗りも車の邪魔にならないようにと気を使っているのに、
車のほうが理解してくれないケースが多いのは困ったものです。
一部のバイク乗りのマナーが悪いのはその通りですが、一括りにして
嫌がらせするのは辞めるべきでしょう。