原付を捨てたい!廃車費用をかけずに少しでも現金化したいなら

乗らなくなった原付が不動車になったときに、
廃車にするのはお金がかかるし・・・
どうすればいいのかわからないし・・・と放置することってありますよね?

廃車処分にすれば、確かに手数料がかかるかもしれないけど、
放置していては邪魔だし、どんどんボロボロになっていきます。
しかも軽自動車税は毎年かかってきますしね。

放置バイクは持ち家ならまだしも、賃貸なら苦情を言われてしまうこともあるかもしれません。


ただ、廃車=お金がかかるというイメージは間違いなのをご存知ですか?
たしかに処分をするのに費用が掛かる場合もあります。

しかし原付の不動車でも

・引き取ります
・買い取ります


というものを見かけたことはありませんか?

動かないのにナゼ?と思う人もいるかもしれませんが今動く必要はないのです。

なぜなら
1.修理次第で中古として売れる
2.直せなくてもパーツが売れたり、使える


こんな理由があるからです。



しかも、原付が動くものより不動車の方が安く買い取ることができるし、
最悪ゼロ円の無料引取りになることもあります。

廃車にしたい持ち主からしてみたら、
「廃車費用がいらないなんてラッキー」と思うかもしれませんが、

無料で引き取った業者からしてみたら、
「お金になるのにタダでもらえてラッキー」となるのです。


それを聞いたら、なんか損した気分になってきたと言う人も
いるのではないでしょうか?

バイク回収業者を利用した原付の一番得する廃車処分の方法は
こちらのサイト「原付を廃車にする方法」が参考になります。

廃車費用をかけずに、少しでもお金にしたいというなら、
バイク王などのバイク買取業者数社で
出張査定を依頼して査定額を比較することをオススメします。

自分にとって、その原付は不要だとしても、他の人からしてみたらパーツが使えたり、
不動車ではない可能性もありますからね。



乗らなくなった原付を処分したい!と思っていても、何となく面倒で
そのままにしている人は多くいるのではないでしょうか。
乗らないのに面倒だというだけで、毎年税金を払っている方が勿体ないです。

実は原付を処分するときに行う廃車手続きは原則無料でできます。
管轄の役所に行って、ナンバープレート、印鑑、標識交付証明書を持っていき
廃車申込書に記入して提出するだけです。
標識交付証明書は紛失していても問題ありません。

これだけのことなので、費用が発生することはありません。
もし廃車業者に依頼すると、手数料を取られることがありますので
廃車手続きは自分でやってもいいのではないでしょうか。
税金が発生する4月1日よりも前の段階で、廃車手続きを取りましょう。

問題は廃車ではなく残った原付

廃車手続きは無料でできることが分かったかと思いますが、
問題は残された原付本体の処分をどうするかです。
廃車専門業者に引き取ってもらう場合の相場は、3000円~7000円となりますので、
決して安いとは言えません。

ではこのスクラップ費用を無料にする方法はないのでしょうか。
方法としては廃車を含めて全ての処分を無料で行ってくれる業者を探すことです。
動かないバイクでも無料で引き取りますという業者はゼロではありません。

街中を小型トラックで走るながら、スピーカーで無料で引き取ります!と
宣伝しているような業者でも良いでしょう。
ただし、そのような場合は廃車手続きだけは自分で行ったほうが良いです。
廃車手続きをせずにリサイクルに回されてしまうと、翌年の税金が発生してしまい
現物が手元にないのに所有権だけが残った状態となってしまうからです。