これ欲しい!漕がなくても進む電動バイク【glafit】

  • 投稿日:

glafitという漕がなくても前に進む電動バイクが和歌山のベンチャー企業が
開発し販売を行うためのクラウドファンディングが行われました。
見た目は自転車ですが、電動バイクとして走行可能なEVを搭載しています。

自転車として乗る「ペダル走行モード」
電動バイクとして乗る「EV走行モード」
電動とペダルを漕いで乗る「HV走行モード」の3つの乗り方があります。

見た目は完全に自転車なのに、漕ながくても前に進みますし
あくまでもバイクなので公道を走ることができます。
乗るためには原付の運転免許が必要になり、ナンバープレートを
交付する必要もありますが、これは非常に欲しくなるアイテムですね!
1回の充電で45キロも運転できるようですし、折り畳み可能なので
車に乗せて持っていけば出先でも便利に使えそうじゃないですかね。


電動自転車とglafitの違い

glafitは電動で動くバイクだと言う話ですが、電動自転車とは何が違うんでしょうか?
そもそも電動自転車はあくまでも自転車であって、バイクではありません。
glafitと電動自転車の違いは、フレームがブレーキの構造にあります。

車道を走る以上は安全性を考慮してのフレーム強化を行っています。
そしてブレーキは電動自転車で使われているVブレーキではなく、
バイクや自動車で使われているディスクブレーキを採用しています。

あくまでもバイクとして開発されており、電動機能を使って
バイクとして走る際にはナンバープレートに加えてヘルメットも必要になります。
自転車モードであればヘルメットの必要はありませんが、
glafitを自転車モードだけで走行する人は殆どいないでしょう。
1回4時間の充電で45キロ走れるというのは素晴らしいですね。