原付を捨てたい!廃車費用をかけずに少しでも現金化したいなら

乗らなくなった原付が不動車になったときに、
廃車にするのはお金がかかるし・・・
どうすればいいのかわからないし・・・と放置することってありますよね?

廃車処分にすれば、確かに手数料がかかるかもしれないけど、
放置していては邪魔だし、どんどんボロボロになっていきます。
しかも軽自動車税は毎年かかってきますしね。

放置バイクは持ち家ならまだしも、賃貸なら苦情を言われてしまうこともあるかもしれません。


ただ、廃車=お金がかかるというイメージは間違いなのをご存知ですか?
たしかに処分をするのに費用が掛かる場合もあります。

しかし原付の不動車でも

・引き取ります
・買い取ります


というものを見かけたことはありませんか?

動かないのにナゼ?と思う人もいるかもしれませんが今動く必要はないのです。

なぜなら
1.修理次第で中古として売れる
2.直せなくてもパーツが売れたり、使える


こんな理由があるからです。



しかも、原付が動くものより不動車の方が安く買い取ることができるし、
最悪ゼロ円の無料引取りになることもあります。

廃車にしたい持ち主からしてみたら、
「廃車費用がいらないなんてラッキー」と思うかもしれませんが、

無料で引き取った業者からしてみたら、
「お金になるのにタダでもらえてラッキー」となるのです。


それを聞いたら、なんか損した気分になってきたと言う人も
いるのではないでしょうか?

バイク回収業者を利用した原付の一番得する廃車処分の方法は
こちらのサイト「原付を廃車にする方法」が参考になります。

廃車費用をかけずに、少しでもお金にしたいというなら、
バイク王などのバイク買取業者数社で
出張査定を依頼して査定額を比較することをオススメします。

自分にとって、その原付は不要だとしても、他の人からしてみたらパーツが使えたり、
不動車ではない可能性もありますからね。



原付免許試験は合格率が非常に高いのですが、油断すると不合格になります。
そうならないよう一発で合格するための勉強法を実践しましょう。
まず、原付は全部で48問出題され、得点率90%以上で合格となりますが
文章問題は46問、イラスト問題は2問です。

ポイントは過去問題をひたすら解くことです。
学科試験はひっかけ問題が多いですが、回答は●×問題なので絶対に回答できます。
過去問をひたすら解くことで、間違えやすい部分が分かってくるので
そこを重点的に繰り返しやることで得点率を維持できます。

おおよそ過去9回分の過去問を入手して繰り返し回答すればいいでしょう。
どのようなひっかけがあるかが分かるようになるので、実際の試験で
ひっかけ問題を回避することができます。

試験で焦らないこと

実際の試験時間は30分ですが、焦る必要はありません。
問題数は48問ですから、1問につき30秒ほどで答えられれば時間は余ります。
○×問題のため、あれこれ考えずに答えていきましょう。

焦って問題を読み間違えると、正解率が下がってしまいます。
焦らないこと、ひっかけ問題の癖を見抜くことが大事です。
得点率が90%以上で合格となるため、4問までは間違っても不合格にはなりません。

そう考えれば気楽に試験に臨めるのではないでしょうか。
過去問を何度も解いていれば、同じような問題がいくつも出題されますので
1問30秒もかからずに回答して行けると思います。

そして答えがすぐに出ない問題は後回しにして、次の問題をどんどんと
回答していきましょう。
時間は必ず余りますので、そこで解いていない問題をじっくりと考えればいいのです。